- 2009-01-28 (水) 0:00
- PT1
てなわけで2回目の本日は導入準備編でも。
とりあえず必要な物を揃えるところあたりまで~
導入に当たり、参考にしたサイトは以下の通り。先人のお二方に感謝。
とりあえず、必要と思われる物を一式ダウンロード。
なお、導入時点(2009年1月中旬)でのファイルなので、
本執筆時点では最新版が出ている物もありますが、とりあえず導入したままで。
- PT1のドライバ(PT1-Windows-Driver-100.exe)
これが無ければ始まりませんね。(入手元:アースソフトHP)- PT1のSDK(PT1-Windows-SDK-102.exe)
ソフト的に必須?(入手元:アースソフトHP)- BonDriver_PT1_ST 人柱版5(up0197.zip)
PT1≪≫他ソフト への橋渡しをするドライバらしい(入手元:DTV関係ツール)- EpgDataCap_Bon 人柱版9.9(up0909.zip)
EPGデータから録画を行ってくれるソフト(入手元:DTV関係ツール)- EPGDataViewer Ver1.29(up0815.zip)
EPGデータからテレビ番組表を表示してくれるソフト(入手元:DTV関係ツール)- TVTest Ver0.5.22(up0261.zip)
視聴用ソフト(入手元:DTV関係ツール)
以下は更に必要に応じて。私の場合は再インスト直後なので全部インスト必須でした。
なお、SpinelなるソフトでB-CASカードの複数ソフト共有が出来るそうですが、
基本的に私は録画専用機(たまに鑑賞)となりそうなので導入しませんでした。
- SCR3310-NTTCom Driver(SCR_109.exe)
購入したB-CAS用カードリーダーのドライバ。(入手元:NTTコミュニケーションズ)- Microsoft Visual C++ 2005 SP1(vcredist_x86.exe/vcredist_x64.exe)
- Microsoft Visual C++ 2008 SP1(vcredist_x86.exe/vcredist_x64.exe)
ここで、私のOSは64Bitなのでx64版だけ入れればOKです。
が、後で書く予定ですが不具合が出ることがあるので64BitOSの方は
必ず64Bit版と32Bit版の両方をインストールして下さい。(詳細は最後に)
(入手元:Microsoft ダウンロードセンター)
以上を揃えればソフトの導入準備は完了です。
次回は導入について書きます。
■Note:何故32Bit版のC++ランタイムも必要なのか?
- 今回導入するソフト類に限れば、64Bit版の導入のみで問題ありません。
これらのソフトやドライバは、64Bitにネイティブ対応しているアプリだからです。- ネイティブ対応していないアプリの場合、wowexec.exeによって
32Bit環境をエミュレートして実行されます。
この際、Systemファイルは32Bit用の物が使用されます。- よって、64Bitのみインストールした環境では、
32Bitアプリでファイルが無くランタイムエラーが発生します。- 実際に私の環境では、AviUtl(ネイティブ64Bit非対応)から
出力プラグインを利用する際に見事にハマりました。
PT1に限った事ではありませんが、32Bit/64Bit混在している現状では
こういったシステムファイル等には注意が必要な事を覚えておいた方が吉。
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